食いしん坊な私のグルメレポート、2007年6月17日から飼いはじめたにゃんこの成長記録など。


by nachako

豆腐料理店 秋津島

妹とランチの計画をしたある日。

リクエストにより諫早へ。

考えてみたら二人で諫早へ出かけることが多いんです。
お気に入りの場所が多いんでしょうね。


今回は和食のお店に決めました。

とはいえ、場所もうろ覚え・・・予約もせず・・・の状況で出発。


いつもだったら反応する「おいしいものレーダー」が不振・・・。

近くにいるはずなのに・・・お店がわからない(汗)


助手席の妹に電話をしてもらいました。


妹:「あの~今からそちらに伺いたいんですが場所がわからなくて・・・」

お店の方:「はい、ご予約の方ですか?」


シマッタ!!!

予約しないとダメなお店だったのか?!


妹:「予約はしてないんですが2名なんですけど・・・」


するとお店の方、なんとかなるとのことでお席を確保してくれました。
一安心。

さて、場所の方ですが妹が聞いたけど・・・理解してません。
しようがないよね~だって諫早のこと、ほとんど知らないもんね。


でもって、だいたいの場所でもう一度、私が電話をかけました。

「赤い暖簾」が目印、マンションの1F・・・。



それを頼りに車を運転していると、あ!あった!!発見!



さっきもここ通ったのに~。
全然気付かなかった。


近くに駐車場もあって、サービス券を出してくださると言うのでそちらへ。



こうしてやっとこさ 見つけたお店。




「豆腐料理店 秋津島」さん。


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目印の「赤い暖簾」は風が強くてほとんど見えない状態でした。
きっとそれで見過ごしたのね~(という言い訳)


お店に入ると・・・ああ・・・やってしまったね、本当にごめんなさい。
大反省です。



すべて個室のような店内。

予約しなきゃだよね・・・。
ふと見つけたお店の案内にも「要予約」だって。




それにお店の人忙しそう。
こちらの入店にも気付かないくらいの慌しさです。


どうしよう、声かけていいものか・・・。





するとお店の電話が鳴りました。


『また電話よ~』

とため息まじりの声。




・・・ひえ~。

ごめんなさい。
こんな忙しい状況で2回も電話したのは私たちです。

なんか、もう食事もせずに逃げ出したいような気持ちに。




電話を取りに来られたスタッフの方が気付いてくれました。



「先程、予約した者ですが・・・」

と言うと、「はい、こちらへどうぞ」とお部屋に案内してくれました。


電話で1050円のランチをお願いしていたのですが
もうすでに2人分のお料理が用意されていました。





てきぱきと、お茶とおしぼりを持ってきてくださって、
温かいお料理も運んでくださって。

丁寧にお料理の説明もしてくださいました。

ありがたいやら、申し訳ないやら。



それに、こちらのランチ、驚きでした。

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一口サイズの前菜がたくさん。
どれもこれもおいしいんです。


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お豆腐もおいしくて。




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この鮮やかなサラダ。

赤と紫のドレッシング?ソース的なものもお野菜を使って作っているそうで。
それにポン酢と大根おろしのドレッシングをかけて食べるのですが
このドレッシングが激ウマ!!!

ビックリしました。


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温かい湯豆腐に

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黒米をつかったごはん。

お漬物もとってもおいしくて。


お野菜はこちらのお店が独自でされている農園でとれたものだそうです。
新鮮で本当においしかった・・・。

これだけのお料理で1000円なんて!


感動のランチでした。



豆腐料理店 秋津島

add:諫早市高城町5-2

tel:0957-22-3383

open< 11:45~15:00(o.s 13:30)
       17:00~22:00(o.s 20:30)

close<月曜日










このたびは反省しました。

事前にちゃんと下調べ、しておかないとですね。


こうして予約でないと入れないお店だってあるのですから。


今まで行き当たりばったりで探せていたけど
迷ってしまうコトだってあるんですから。


お店の方、本当に失礼いたしました。




よく言われるのですが、nachakoには「ナビ」は必需品だろうと。

今回は思い知りました。

自分の中の感覚を信じちゃってるトコもあったし、適当なところもあるんで
気心知れた人とだったらついつい、中途半端な計画で出発したりなんかしちゃうんです。


夏のボーナス、本気で「ナビ」

考えます。
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by nachako | 2010-03-27 21:18 | グルメ | Comments(0)